旧石田家住宅

マーカーは旧石田家住宅です。

旧石田家住宅
[石田家住宅のある西国街道は、京都東寺を起点に九州太宰府へ向かう重要な交通路で、奈良時代に整備されました。石田家住宅は江戸時代末期の建物で街道筋に店を構え、「紙屋」の屋号で和紙などを商っていました。表に出格子を並べ、白壁虫籠窓(むしこまど)が特徴的です。2007年9月より、住民が利用できる文化サロン「神足ふれあい町家」として生まれ変わりました。  (「石田家住宅 – 長岡京市観光協会」より)]

[旧・石田家住宅[きゅう・いしだけじゅうたく]は、京都府長岡京市にある築160年の町屋を改装した文化サロンです。
切妻造[きりづまづくり]で三面に[ひさし]をまわし、表構えに格子出格子を並べ、大屋根の下の白壁に2か所の虫籠窓[むしこまど]を開いています。間口が広く、田の字形の間取りは、京町家と違い、農家風で独特の風情があります。玄関を入ると、通り庭が奥に続き、煙だしや六寸角の大黒柱、繊細な細工を施した座敷などが住時のまま残されています。
旧・神足村の旧家・岡本家の江戸時代末期の商家で、「紙屋清兵衛」の屋号で和紙などを商っていたそうです。
住宅と店舗を兼ねた町家で、規模が大きく時代も古く、旧街道沿いの町家建築の基準として2000年(平成12年)に国の登録有形文化財に指定され、2003年(平成15年)に長岡京市が取得し、「神足ふれあい町家」として整備しています。  (「ぐるっと京都ホーム > 長岡京市 > 旧石田家住宅」より)]

長岡京市立神足ふれあい町家 – Google Map 画像リンク

カメラ北西方向が旧石田家住宅です。

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