石清水八幡宮 北総門

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石清水八幡宮 北総門
[【時代等】江戸前期
【文化財の種別】国指定重要文化財
【文化財の指定】平成20年12月2日
石清水八幡宮本殿の周囲は廻廊が配置され、その外側に若宮社、若宮殿社などの摂末社が配置されている。その外側は、築地塀(ついじべい)が巡らされ、その東、北、西の三方に門が配置されている。それぞれは、東総門、北総門、西総門と呼ばれている。
古くはこの総門、鳥居だったようで、西総門にあっては寛永9年(1632)に鳥居から門に改めたと伝えられるが、慶長年間(1596-1615)の古図に「門」を見ることができ、その真偽は不明である。『男山考古録』では、「西棟門」と紹介されており、北及び東については「北四脚門」「東四脚門」と紹介されている。
西総門、北総門、東総門ともに平成20年12月2日に国指定重要文化財に登録された。  (「八幡市の登録文化財」より)]

石清水八幡宮境内図(拡大元図)

カメラ北方向が石清水八幡宮 北総門です。