石清水八幡宮 東総門

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石清水八幡宮 東総門
[【時代等】江戸前期
【文化財の種別】国指定重要文化財
【文化財の指定】平成20年12月2日
 石清水八幡宮本殿の周囲は廻廊が配置され、その外側に若宮社、若宮殿社などの摂末社が配置されている。さらにその外側は、築地塀(ついじべい)が巡らされ、その東、北、西の三方に門を配置。それぞれは、東総門、北総門西総門と呼ばれている。
古くはこの各総門、鳥居であったが、保延6年(1140)1月、石清水八幡宮本殿の炎上によって罹災し、三つの門とも焼亡してしまったが、同年2月29日には、越前国司顯任朝臣によって造り替えられた。それから約200年後の建武5年(1338)7月5日に石清水八幡宮は再び炎上。またしても、各総門もろとも焼亡した。
総門は、石清水八幡宮本殿とともに、歴應年間にはいって再建された。
現在の東総門は、北総門、西総門とともに平成20年12月2日に国指定重要文化財に登録された。  (「八幡市の登録文化財」より)]

石清水八幡宮境内図(拡大元図)

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カメラ西方向石段先が石清水八幡宮 東総門です。

カメラ東方向が石清水八幡宮 東総門です。