築榊講常夜燈

マーカーは築榊講常夜燈です。

築榊講常夜燈
[常夜燈は、寺戸町初田にあり、天保13年(1842)に伊勢参りのの一つ、築榊講の人々によって建てられました。現在は、家並みの谷間になっていますが、かつては一際高く明かりが灯され、西国街道を往来する人々の安全を祈っていました。  (「向日市商工会 :: てくてくコースマップ」より)]

[「築榊講(つきさかこう)常夜燈」は、阪急東向日駅前の西国街道と府道向日町停車場線の合流地点に所在していましたが、平成 28 年( 2016 年) 7 月 21 日に西国街道の入口に移転しました。寺戸町内にある伊勢講のひとつである築榊講が、天保 13 年( 1842 年) 4 月に建立したものです。総高においては市内最大の常夜燈です。この築榊講は、現在も活動しており、その象徴として民俗文化財に指定されました。  (「築榊講常夜燈/京都府向日市ホームページ」より)]

向日町と西国街道案内板画像リンク

西国街道 築榊講(つきさかこう) 常夜燈 – Google Map 画像リンク

カメラ南南西方向が西国街道で、街道口左に西国街道碑、右に築榊講常夜燈があります。

移設前の場所のカメラです。(Google Map)

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

*