長岡京跡(東院跡)

マーカーは長岡宮築地跡です。

東院跡
[桓武天皇平安京に遷都する前の 2 年間、仮の内裏として住んだ場所が東院です。向日市温水プール建設敷地から大規模な建物跡が発見され、東院の候補地として、現在同プールの一角に復元整備されています。その後の発掘により、「東院」ではなく、天皇や皇族が本来の住まいとは別に設けた宮殿の「離宮」ではないかと考えられています。  (「長岡京跡へ行く/京都府向日市ホームページ」より)]

長岡宮東院跡
[市民温水プール建設の発掘調査により、整然と建ち並んだ大規模な建物跡が発見されました。当初、桓武天皇が平安京に遷都する前の2年間、仮の内裏として住まいした「東院」の候補地の一つとして、復元整備されました。なお、その後の発掘調査などにより、これらの建物跡は、天皇や皇族が本来の住まいとは別に設けた宮殿の「離宮」ではないかと考えられています。  (「長岡宮東院跡/京都府向日市ホームページ」より)]

東院公園 – Google Map 画像リンク

カメラ東方向が長岡宮東院跡とされる東院公園です。