錦山神社

マーカーは錦山神社です。

錦山神社
[創祀未詳なれども、里伝に曰く、往古守屋大連命の親族此の地に潜居して大連の御霊を奉祀せりとなり。(この社の隣地に守屋ヶ洞の字名を存し、又旧記には守屋宮とあり。)相殿倉稲魂神永禄の頃当地の領主畑六郎左ェ門の家人菅茂源左ェ門の愛嬢天刑病に罹りしに、大神の霊験により全治せしを畏みて、当地に祠堂を建て崇敬せりとなり。慶長年間金森二代可重更に山城國稲荷大神を勧請して常に崇敬あり。  (「錦山神社 – 岐阜県神社庁公式ホームページ」より)]

錦山神社獅子舞
[錦山神社の獅子舞は、徳兵衛獅子舞を伝承しているもので、曲は16曲からなる。
徳兵衛獅子は、江名子村の松原屋兵助(寛政2年生(1791年))の完成した「兵助獅子」が始まりで、松原屋兵助を中軸を結成した兵助獅子連中、社中に伝授された。後に下江名子の兀下徳之助(通称徳兵衛、1856年から1923年)が習得した。徳之助は獅子舞の技術に優れ、笛の名手の兄と共に演ずる妙技は賞賛され、徳兵衛獅子と呼ばれるようになり、兄弟はその獅子舞を指導した。
錦山神社では、徳之助の2男である前田繁太郎ほか直接の後継者から伝授され、現在に受け継がれている。伝承者は青壮年者で構成され、徳友会と称して代々伝承活動をしっかりと続けている。  (「錦山神社獅子舞|高山市」より)]

錦山神社の大スギ
[錦山神社境内にあり、昔から天狗の住む御神木として氏子の人々が崇めている大樹である。  (「錦山神社の大スギ|高山市」より)]

錦山神社 – Google Map 画像リンク

カメラ東方向が錦山神社参道です。

錦山神社(Google Map 画像)