高山祭屋台会館

マーカーは高山祭屋台会館です。

高山祭屋台会館
[秋の高山祭に曳き出される11台の屋台を年3回入れ替えをして展示しています。展示屋台の入れ替えは、祭り以外に屋台の曳行が見られる貴重な機会です。
所在地 – 高山市桜町178
電話 – 0577-32-5100
営業時間 – 3月から11月:9時から17時、12月から2月:9時から16時30分
休日 –  年中無休
利用料金 – 個人料金:大人1,000円(団体20名以上880円)・高校生600円・小中学生500円(団体20名以上450円)、障害者500円  (「高山祭屋台会館(国指定重要有形民俗文化財を展示)|高山市観光情報」より)]

[高山祭の実物屋台を常設展示している施設は、高山祭屋台会館だけです。当館で高山祭をご覧ください。
一般に高山祭といわれるのは、春(4月14日、15日)と秋(10月9日、10日)の年二回あるように思われがちですが、春と秋では、お祭を行う神社も地域も屋台も全く違います。春は日枝神社、秋は桜山八幡宮の例祭です。
古くから飛騨の国は、大和朝廷ヘ、税のかわりに匠(たくみ)を毎年送り出しました。選ばれて都ヘ出た匠たち(毎年100人~130人)は、奈良の都の宮殿や、お寺の建築に従事してその腕をふるいました。
匠が都ヘ送られた期間はおよそ600年、延べにして7、8万人の飛騨人が一年間都で働いたことになります。この人たちを総じて「飛騨の匠」と呼んでいます。
飛騨の国には、今もこの匠たちの長い伝統と、培われた技術が脈々とうけつがれていますが、中でも江戸時代後期に、大輪の牡丹のように花開いたのが高山祭の屋台(国指定重要有形文化財)です。
高山祭屋台会館へお越しくだされば、いつでも本物の祭屋台をご覧になれます。  (「飛騨高山『櫻山八幡宮』|高山祭屋台会館へようこそ」より)]

高山祭屋台会館 – Google Map 画像リンク

カメラ東方向が桜山八幡宮で、鳥居先左に高山祭屋台会館があります。

カメラ初期設定方向が高山祭屋台会館で、カメラ右手方向が桜山八幡宮、カメラ反転方向が桜山日光館です。