龍泉寺

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龍泉寺
[龍泉寺(りゅうせんじ)は、大阪府富田林市にある高野山真言宗の寺院。千数百年の歴史のある名刹である。
伝説ではかつて、嶽山の中腹、この寺の境内にある池には悪龍が棲んでいたと伝えられている。
寺伝によれば推古天皇2年(594年)に蘇我馬子命を受けて建立したとされる。しばらくののち、悪龍の報復により境内の池と麓の水脈が枯れてしまったと伝えられる。
弘仁14年(823年)に空海(弘法大師)がこの地を訪れたと伝えられ、祈祷によって雨水を得て、境内の池には水が湛えられ、この時池の中に3つの小島ができたとされる。空海はこの島に小さな社を建て、聖天、弁才天、叱天を祀り、牛頭天王を鎮守としたという。
天長5年(828年)、淳和天皇により寺は再建され、勅願寺として龍泉寺医王院の寺号を賜った。東西両塔が建てられ、大小25の塔頭が立ち並ぶ大寺院となったという。
南北朝時代になると、楠木正成が嶽山の山頂に龍泉寺城(嶽山城)を築いた。南北朝の争乱ではこの寺も巻き込まれ、仁王門を除き、多くの宝物とともに焼失している。その後再建され、江戸時代には地元白木藩主の寄進を受け度々の修理を経るもかつての規模を取り戻せないでいる。

仁王門・wikipedia-photo

参道・wikipedia-photo

本堂・wikipedia-photo

龍泉寺庭園・wikipedia-photo

  (wikipedia・龍泉寺_(富田林市)より)]

河内名所図会. 巻之1-6 / 秋里籬嶌 [著] ; 丹羽桃渓 画 – 早稲田大学」 – 「龍泉寺(2巻13)

龍泉寺山門前のカメラです。

龍泉寺仁王門前のカメラです。

龍泉寺本堂前のカメラです。