龍田大社

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龍田大社
[龍田大社(たつたたいしゃ)は、奈良県生駒郡三郷町立野南にある神社。式内社名神大社)、二十二社(中七社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁別表神社。旧称は「龍田神社」。風の神(風神)として古くから信仰を集める。
延喜式祝詞の「龍田風神祭祝詞」によれば、崇神天皇の時代、数年に渡って凶作が続き疫病が流行したため、天皇自ら天神地祇を祀って祈願したところ、夢で天御柱命・国御柱命の二柱の神を龍田山に祀れというお告げがあり、これによって創建されたという。
国史では、天武天皇4年(675年)4月10日に使を遣わして風神を龍田立野に祀り、大忌神を広瀬河曲に祀ったと『日本書紀』の記述が初見である。
延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳では大和国平群郡に「龍田坐天御柱国御柱神社二座 並名神大 月次新嘗」として、二座が名神大社に列するとともに朝廷の月次祭新嘗祭幣帛に預かった旨が記載されている。
2020年(令和2年)6月に、龍田古道と亀の瀬と共に龍田大社が日本遺産に認定された。
紅葉の名所としても有名である。摂社龍田比売社の祭神である龍田姫は秋の女神とされ、古来より多くの歌に詠まれてきた。

鳥居・wikipedia-photo

拝殿・wikipedia-photo

  (wikipedia・龍田大社より)]

大和名所図会. 巻之1-6 / 秋里舜福 [著] ; 竹原信繁 画」・「龍田本宮」(3-44)

龍田大社 – Google Map 画像リンク

龍田大社鳥居前のカメラです。