西明寺(最明寺)

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西明寺
[真言宗智山派寺院の西明寺は、龍宿山金剛院と号します。西明寺の創建年代は不詳ですが、弘法大師が東国御巡化の蔡に子後二留錫し高弟泰範上人に命じ堂宇を建立したとも、最明寺入道々祟(北条時頼)が開基となり創建したとも伝えられます。江戸時代には隣地に小杉御殿が建立され将軍家の崇敬を受け、寛永19年(1642)には寺領10石の御朱印状を拝領、近隣に末寺20余ヶ寺を擁す中本寺格の寺院だったといいます。玉川八十八ヶ所霊場20番、東国八十八ヵ所霊場9番、準西国稲毛三十三観世音霊場18番、川崎七福神の大黒天となっています。  (「西明寺。川崎市中原区にある真言宗智山派寺院 – 猫の足あと」より)]

江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図 」・「最明寺」(8-75)、「龍宿山最明寺解説・左ページ左2行目から」(8-74)、「龍宿山最明寺解説-2・左ページ2行目まで」(8-76)

西明寺 – Google Map 画像リンク」「小杉御殿 – Google Map 画像リンク

カメラ西南西方向が西明寺山門参道で、参道左に徳川将軍 小杉御殿跡碑があります。

カメラ南西方向が西明寺山門です。