中山道分間延絵図(番場宿)

絵地図初期設定画面に「樽水村」、「樋口村(米原市樋口)」と記述され、その間に中山道横断水路が描かれ、左の水路が「樽水村」、「樋口村」の境界です。絵地図を右にスクロールすると「牛打村(米原市河南)」と記述され、右端に「丹生川」が描かれています。
[牛打村/1889年(明治22年) – 町村制の施行により、牛打村・樋口村・三吉村・西坂村・番場村の区域をもって南箕浦村が発足。1891年(明治24年) – 南箕浦村が改称して息郷村となる。1956年(昭和31年)9月1日 – 醒井村・米原町と合併し、改めて米原町が発足。  (wikipedia・息郷村より)]

絵地図初期設定画面に「番場宿(米原市番場)」と記述され、その下街道上に「本陣」、「脇本陣」、「問屋場」と記述され、そこの左下方向に「蓮華寺」が描かれています。絵地図を右にスクロールすると「久禮村」、「門根村」、「樽水村」(米原市三吉)と記述されています。「久禮村」記述の下、中山道上下に「久禮一里塚」が描かれています。
[明治12年(1879年) – 樽水村・門根村・久礼村が合併して三吉村となる。  (wikipedia・坂田郡より)]

  中山道分間延絵図(醒井宿)    中山道分間延絵図(鳥居本宿)