奥州道中分間延絵図(宇都宮宿)

絵地図初期設定画面に「宇都宮宿」記述され、そこの左上に城内(宇都宮城)と記述、記述下の T 字路が日光街道の追分で左上方向が奥州街道になり、T 字路の上辺に問屋場があり、その左上が宇都宮宿 上野本陣で、そこの左街道に高札場が描かれています。高札場の左方向に宇都宮一里塚があることになりますが、描かれていませんので、「マイマップ」に追分から日光街道の一里塚の距離を想定してマークしてみました。

絵地図初期設定画面は宇都宮宿・今泉村(宇都宮市今泉今泉町)境界付近で、中央に田川板橋(幸橋)(宇都宮宿・今泉村境界)が描かれ、橋右に妙正寺清巖寺、そこの右下に成高寺、絵地図を右にスクロールすると成高寺の右上に、宇都宮大明神(宇都宮二荒山神社)、右下に慈光寺が描かれています。

木曽路名所図会. 巻之1-6 / 穐里籬島 編 ; 西邨中和 [画]」・「宇都宮大明神」( 6 巻- 37 )

絵地図初期設定画面左に「竹林村(宇都宮市竹林町)」と記述され、その下街道上に高札場、その右街道の折れ線の部分に、今泉村・竹林村境界を示す赤丸印が描かれ、絵地図を右にスクロールすると「今泉村」と記述され、今泉村家並左端に宇都宮宿木戸門、その右横断水路左下に今泉村高札場が描かれています。

絵地図初期設定画面に「竹林村」と記述され、その下街道上に高札場、その右街道の折れ線の部分に、今泉村・竹林村境界を示す赤丸印が描かれ、絵地図を右にスクロールすると「今泉村」と記述されています。

「竹林村」の隣村「岩曽村(宇都宮市岩曽町)」の南端の図です。

絵地図初期設定画面に「下川股村」、その右下街道横断水路が岩曽村・下川股村の境界になり、右に「岩曽村(宇都宮市岩曽町)」と記述、絵地図を右にスクロールすると竹林の一里塚が描かれ、その右下に天神、さらにその右下に権現山神社が描かれています。
[竹林の一里塚 – 竹林村天神付近  (「『国士舘史学』14号(2010).pdf)」より]

絵地図初期設定画面に「海道新田(宇都宮市海道町)」と記述、その下街道下に海道新田高札場が描かれ、絵地図右街道内に上川股村・海道新田境界を示す赤丸印が描かれ、絵地図を右にスクロールすると、「上川股村」、「下川股村」(宇都宮市下川俣町)と記述されています。

絵地図初期設定画面に「下岡本村(宇都宮市白沢町)」その右方向街道上下に境界を示す赤丸印が描かれ、絵地図を右にスクロールすると「海道新田」と記述され、そこの左方向に山王(日吉神社)、そこの右下に塚らしきものが描かれています。そこを海道一里塚と想像してマイマップにマークしてみました。

            奥州道中分間延絵図(白沢宿)