奥州道中分間延絵図(白沢宿)

絵地図初期設定画面に「下岡本村(宇都宮市白沢町)」その右方向街道上下に境界を示す赤丸印が描かれ、絵地図を右にスクロールすると「海道新田(宇都宮市海道町)」と記述されています。

絵地図初期設定画面に白沢宿・上岡本村が描かれ、絵図右に「中岡本村上組」、絵地図を右にスクロールすると「中岡本村下組」、「下岡本村」と記述されています。
[白沢宿は白沢村と上岡本村にまたがる4町30間(≒450 m)の宿場町で、白沢村の宇加地家が本陣を、上岡本村の福田家が脇本陣を務めた。宿場には住吉屋・丁子屋など13の旅籠があり、商家や茶屋も建ち並んだ。1875年(明治8年)、白沢村は上岡本村を合併した。  (wikipedia・白沢_(宇都宮市))より]

絵地図初期設定画面上に鬼怒川、中央に西鬼怒川が渡渉で描かれ、この付近に白沢の一里塚があることになります。絵地図を右にスクロールすると「白沢宿」と記述され、宿場口に板橋、その右に明星院が描かれ、その右に本陣、高札と記述されています。その右に白髭神社参道があり、そこが白沢村と上岡本村の境界になります。
[宿の中程の西側高台に鎮守白髭明神が祀られ、同社を境に北側が白沢村、南側が上岡本村であった。  (「宇都宮市白沢町」より)]

絵地図初期設定画面上は対岸の「上阿久津村(さくら市上阿久津)」で、絵地図を右にスクロールすると鬼怒川の渡しが描かれています。

    奥州道中分間延絵図(宇都宮宿)    奥州道中分間延絵図(氏家宿)