六道の辻の地蔵尊

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[国道254号から右に曲って7~8分、5差路の向こう側に見える祠は「六道の辻の地蔵尊」。
 祠の中の右側の地蔵は台座が六角形で道標になっており、6本の道の名前が、それぞれの方向に刻まれている。
 かつては「つるおか道」 「まちや道」 「新河岸道」 「ふるいちば道」 「引又道」 「江戸道」 の六道が交差する辻であったが、ふるいちば道が無くなり今は五差路。  (「川越街道大井宿」より)]

[この交差点を横断して向かい(東)の丁字路を進むと、往時、六道の辻と呼ばれた霞ヶ丘団地前交差点(五差路)に出ます。横断した向かいに4体の地蔵菩薩を祀る「六道地蔵尊」。 祠左側に「しんがし道」、右には「しんがし道 まちや道 つるおか道 江戸道 ひきまた道 ふるいちば道」と記された木製六角道標があります。 
新河岸道とは、ここから東武東上線を越え、更に東へ進む新河岸川へ至る道。 江戸期(享保18年1733)に開設された福岡河岸は、川越と江戸を結ぶ舟運で賑わいましたが、明治~大正期の鉄道開設で次第に衰退しました。  (「悠遊・楽感雑記帳 川越街道」より)]

六道地蔵尊 – Google Map 画像リンク

カメラ東北東方向が六道の辻の地蔵尊です。

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