烏頭坂碑、熊野神社

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[長田寺にさしかかる辺りから、“おとう坂”とも云われる鳥頭うとう坂(市史跡)の緩い上りになります。
明治12年(1879)、それまでの五河岸(扇・上新河・牛子・下新河・寺尾)より上流に仙波河岸が開かれ、城下に荷物を運ぶ際に必ず通ったという難所坂。 
往時より岸町から新宿町や富士見町へと上る坂の地名としてあり、善知鳥坂・雨糖坂とも書かれます。このように地名は、古くからの言い伝えや人々の生活等から伝承されてきたのかもしれません。
文明18年(1486)頃、道恒興准后は「廻国雑記」に「うとう坂こえて苦しき行末を やすかたとなく鳥の音もかな」と詠んでいる。
坂上にさしかかる左に「鳥頭坂碑」、段上には明治19年(1886)ここに鎮座していた稲荷神社に合祀され、祭神「伊弉諾尊・事解男命等4神」を祀る「岸町熊野神社」。
坂ピークで国道254号に合流。歩道橋で新宿町(北)交差点(国道16号)を横断し、斜め前方の県道39号へ。  (「悠遊・楽感雑記帳 川越街道」より)]

烏頭坂 – Google Map 画像リンク」「熊野神社 – Google Map 画像リンク

カメラ西方向階段が熊野神社参道で、参道下左に烏頭坂碑があります。

熊野神社参道階段上のカメラです。

熊野神社境内のカメラです。

熊野神社拝殿前のカメラです。

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