白子熊野神社

ストリートビューの初期設定位置は白子熊野神社参道前です。
地図上のアイコン上でマウスクリックし、アイコン移動すると、移動アイコン位置にストリートビューが存在すれば地図下のストリートビュー画面が、その位置のストリートビューに表示変更されます。また、ストリートビュー画面で移動すると地図上のアイコンも移動します。

[熊野神社は、白子の鎮守さまとして栄えてきた。発祥は不明であるが、社伝によると、およそ一千年前といわれている。
祭神は、伊弉冉尊建御名方命速須佐男命速玉男命、事解男命、倉稲魂命とされ、また、境内神社として、富士嶽神社、国平神社がある。
中世、熊野信仰は、全国的に武士や民衆の間に広まった。熊野那智大社和歌山県)に伝わる「米良文書」の中の「武蔵国檀那書立写」には、多くの武蔵武士とともに「しらこ庄賀助、庄中務丞」の名があり、和光市域の白子に居住していた領主にも、熊野信仰が伝えられていたことがわかる。(埼玉県・和光市掲示より)  (「白子熊野神社。和光市白子の神社 – 猫の足あと」より)]

[旧川越街道を数百メートルほど行くと、白子熊野神社と清龍寺不動院がある。白子熊野神社の創建年代は不明であるが、社伝によるとおよそ一千年前の発祥と言われ、白子村の鎮守として栄えていた。隣接する清龍寺不動院は、天長7年(830)慈覚大師円仁の開創とされる。滝行や護摩修行、坐禅などが行われる修行寺としても知られる。境内には洞窟もあり、短いながらも洞窟巡りをすることもできる。白子熊野神社の社殿の裏手には、龍神池という湧水池を見ることができる。崖下に広がる林の中に静寂した雰囲気が漂う。明治9年(1876)には、境内に湧水を利用した日本初の養魚場ができたという。(明治23年に閉鎖)
清龍寺では湧水を利用して滝行が行われている。滝行が行われる滝は「不動の滝」と称するが、乃木将軍日露戦争への出陣に先立ち修行したとのことから、「乃木大将修行の滝」とも言われているようだ。残念ながら修行のために立入禁止となっていた。  (「白子川 3 – 川のプロムナード」より)]

武州白子熊野神社 – Google Map 画像リンク」「神瀧山清龍寺不動院 – Google Map 画像リンク

カメラ北西方向が白子熊野神社参道です。

白子熊野神社拝殿前のカメラです。

清龍寺不動院前のカメラです。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

*