砂新田春日神社

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[春日神社は、慶安年間(1648~1652)の建立と伝えられ、子供の成長を願う神様として知られています。祭神は、天児屋根命(あめのこやねのみこと)と、比売神(ひめがみ・神道の神)、経津主命(ふつぬしのみこと)、武甕槌命(たけみかづちのみこと)。
天児屋根命は、アマテラスが岩戸隠れの際、岩戸の前で祝詞を唱え、天照大神が岩戸を少し開いたときに太玉命とともに鏡を差し出した神。天孫降臨の際瓊瓊杵尊に随伴し、中臣連などの祖となったとされる。 名前の「コヤネ」は「小さな屋根(の建物)」の意味で、託宣の神の居所のことと考えられるそうです。
春日神社本殿右側胴羽目板には、虎と翁が見えます。翁は巨霊人(きょれいじん)といい、大力・神通を得た仙人で、山を砕く力を持ち、常に白虎を愛したそうです。巨霊人のそばに「東都彫工? 嶋村俊正」と刻銘があります。嶋村俊正は、嶋村俊元八代と称することもあり、留五郎を名乗り、天保十二年(1841)の箭弓神社奉納額に名を残しているそうです。「嶋村俊元八代」は、宮下町の氷川神社本殿、木野目稲荷神社本殿を手がけた俊表も名乗っている?そうです。俊表と俊正の関係はあきらかではないですが、嶋村流の工匠であることは間違いないようです。  (「埼玉県川越市 木野目稲荷神社から砂新田春日神社へ ( 歴史 ) – あゆみの …」より)]

春日神社 – Google Map 画像リンク

カメラ東北東方向入ってすぐ左が砂新田春日神社です。

砂新田春日神社鳥居前のカメラです。

砂新田春日神社拝殿前のカメラです。

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