角の常夜灯

ストリートビューの初期設定位置は角の常夜灯前です。
地図上のアイコン上でマウスクリックし、アイコン移動すると、移動アイコン位置にストリートビューが存在すれば地図下のストリートビュー画面が、その位置のストリートビューに表示変更されます。また、ストリートビュー画面で移動すると地図上のアイコンも移動します。

[角の常夜灯は、大井町亀久保の川越街道(旧道)と地蔵街道(大山街道)の辻に建っていました。大井の人々が大山(伊勢原市阿夫利神社)へ向かう際、大山街道に入る最初の曲がり「角」に建つ常夜燈であるためにこの名があります。
 建立当初は、道の中央に建てられていましたが、区画整理事業により現在地に移されました。現在ある常夜燈は、明治30年 (1897年) に建てられた二代目で、先代は享和2年(1802年) に造られていたことが銘文に記されています。
 この常夜燈は道しるべも兼ねており、「大山・武蔵野地蔵・ところさわ」の文字が刻まれています。  (「26.角の常夜燈 大井町」より)]

カメラ西北西方向が角の常夜灯です。

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