鬼鹿毛の馬頭観音、芭蕉句碑

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鬼鹿毛の馬頭観音
[旧川越街道沿い、大和田野火止の境に、石造の馬頭観音さまが建っています。元禄9(1696)年の銘文がある三面六臂の馬頭観音は、この地区の人たちによって、鬼鹿毛さまと呼ばれていて、名馬鬼鹿毛にまつわる伝説が伝えられています。
 「昔、秩父の小栗という人、江戸に急用があって、愛馬鬼鹿毛に乗り道を急ぎました。大和田宿に入ると、さすがの鬼鹿毛も疲れが見え、この場所にあった松の大木の根につまずき倒れました。しかし、さすがは名馬、ただちに起きあがり主人を目的地まで届けたといいます。所用を終えた主人が先ほど馬をとめたところまで戻ると、いるはずの鬼鹿毛の姿が見えません。不思議に思いましたが仕方なく家路を急ぎました。やがて、大和田の地にさしかかると、往路愛馬が倒れた場所に鬼鹿毛の亡きがらを見つけました。鬼鹿毛は主人の急を知り亡霊となって走り続けたのでした。村人は、のちに鬼鹿毛の霊を弔って馬頭観音を建てたといいます。これが「鬼鹿毛の伝説」です。  (「鬼鹿毛の伝説 | 新座市産業観光協会 新座めぐり。」より)]

芭蕉句碑
[花は賤乃眼にもみえけり鬼薊
出典は『続山の井』。
寛文6年(1666年)、芭蕉23歳の時の句。  (「鬼鹿毛の馬頭観音~芭蕉の句碑~ – Home.ne.jp」より)]

カメラ北東方向が鬼鹿毛の馬頭観音で、芭蕉句碑があります。

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