日光道中分間延絵図(野木宿)

野木宿(のぎしゅく、のぎじゅく)は、江戸時代日光街道(日光道中)に設けられた下野国宿場。現在の栃木県下都賀郡野木町。日光街道の江戸・日本橋から数えて10番目の宿場である。
古河藩が管理していた古河三宿(中田古河・野木)の一つである。本野木と新野木からなる。天保14年(1843年)の『日光道中宿村大概帳』によれば、本陣脇本陣は本野木に1軒ずつ設けられ、旅籠が25軒(大0,中2,小23)あった。宿内の家数は126軒、人口は527人であった。隣接する宿場と比較すると規模が小さく、古河宿・間々田宿小山宿に宿泊客は流れがちであった。  (wikipedia・野木宿より)

絵地図上に「野木宿」と記述され、そこの右下に野木の一里塚が描かれています。絵地図を右にスクロールすると、二又が描かれ、その下道先は野木神社と思われます。

絵地図を右にスクロールすると、「野木宿」と記述されています。

絵地図初期設定画面に「友沼村(下都賀郡野木町友沼)」と記述されています。

日光道中分間延絵図(古河宿)    日光道中分間延絵図(間々田宿)