吾妻山・吾妻神社 (二宮町)

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国立国会図書館デジタルコレクション – 東海道絵図」 – 「東海道絵図. 巻第二 戸塚ヨリ小田原マデ」(コマ番号15/19)
絵図右方向にスクロールすると、「梅沢」と記述されています。そこの左上方向に描かれる山が吾妻山ではないかと思います。

吾妻山
[吾妻山(あづまやま)は、神奈川県中郡二宮町にある標高136.2mの山である。公園として整備するにあたり、吾妻山公園とも呼ばれる。
名前は日本武尊弟橘媛(こうがい)を山頂に埋め、「吾妻はや」と嘆いたことに由来するといわれる。山の中腹には弟橘媛を祀った吾妻神社がある。毎年1月下旬から2月上旬には、山頂及び展望台あたりには菜の花は満開となるため菜の花ウォッチングのイベントが開催される。
また、山の中腹には二宮町のマークが植木で作られているオブジェが存在し、東側(上写真)から見ることができる。晴れた日には山頂から富士山丹沢大山なども望める。
アクセス
登山口には主に中里上り口と役場上り口、それに梅沢上り口があり、梅沢上り口から登ると土むき出しの登山道や、うっそうとした雑木林の中を登ることになり本格的な登山気分が味わえる。また、吾妻神社へは梅沢上り口が最寄である。中里上り口は比較的坂が緩やかで、コンクリートで整備されていてスニーカーなどでも歩きやすい。役場登り口は東海道本線二宮駅から近いが急な階段が300段続く。いずれとも山頂までは徒歩40分から50分である。
吾妻山公園展望台から撮影した菜の花と富士山(2009年2月1日撮影)

    (wikipedia・吾妻山_(神奈川県)より)]

吾妻神社
[吾妻神社(あずまじんじゃ)は、神奈川県中郡二宮町の吾妻山公園にある神社である。
この神社の創建年代等については不詳であるが、言い伝えでは日本武尊が東征の折り浦賀水道で暴風にあいそれをおさめるためその妃である弟橘姫命が入水し、その後弟橘姫命の櫛が流れ着き、それを祀ったのがこの神社とされる。なお、この神社は江戸時代の儒学者貝原益軒(1630年 – 1714年)の紀行文などにも記載されている。  (wikipedia・吾妻神社_(二宮町)より)]

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カメラ位置は旧東海道で、カメラ北北西方向が吾妻神社参道です。

カメラ位置は東海道本線北側で、カメラ北北西方向が吾妻神社参道です。

カメラ北北西方向が吾妻神社拝殿です。

吾妻山公園展望台のカメラです。