大磯宿 上方見附跡

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国立国会図書館デジタルコレクション – 東海道絵図」 – 「東海道絵図. 巻第二 戸塚ヨリ小田原マデ」(コマ番号13/19)
絵図右方向にスクロールすると、右端に「大磯 札辻」と記述されています。その、左側松林の中が大磯宿 上方見附になります。

大磯宿 上方見附跡
[見附とは本来城下に入る見張りの門のことであるが、江戸時代宿場の出入り口にも見附を置き宿場を守る防御施設として造られた。
 街道を挟んで両側に台形状に石垣をもって造られ、高さは1.6米程でその上に竹矢来が組まれていた。
 宿場の京都側にあるものを上方見附、江戸側にあるものを江戸見附と呼んでいる。
 この「上方見附」は東小磯村加宿のはずれにあり、現在の「統監道」バス停の付近にあった。
 そのには宿場の出入り口である標示の御料傍示杭が立っていた。
 この見附は平和な江戸時代に防御施設としての役目はなくなり、旅人に宿場の出入口を示す役目をはたすようになった。
『大磯宿 上方見附』説明より  (「大磯宿 上方見附(名右衛門)」より)]

大磯宿 上方見附跡 – Google Map 画像リンク

カメラ南南西方向に大磯宿 上方見附跡案内板があります。