畑宿一里塚

ストリートビューの初期設定位置は畑宿一里塚前です。
地図上のアイコン上でマウスクリックし、アイコン移動すると、移動アイコン位置にストリートビューが存在すれば地図下のストリートビュー画面が、その位置のストリートビューに表示変更されます。また、ストリートビュー画面で移動すると地図上のアイコンも移動します。


  
国立国会図書館デジタルコレクション – 東海道絵図」 – 「東海道絵図. 巻第三 小田原ヨリ三島マデ」(コマ番号7/14)
絵図下に「一里塚 京から九十七里 江戸から二十三里」、その左上に「此遍ん さいかちと云」と記述されています。また、右に「浄土宗 志げん寺(守源寺)」、その右下に「はた」と記述されています。

  
畑宿一里塚
[畑宿村はずれから再び石畳の道へと入るが、その入り口部分に復元整備が終わった江戸から二十三里(約90km)目の一里塚があり、当時の形状を今に伝えている。
 一里塚から先が「西海子坂(さいかちざか)」。江戸時代の石畳道が現在の国道一号バイパスである箱根新道の上を渡るという奇妙な景観を持つ陸橋を渡り、100mほど進むと石畳に施された排水構造や石組などの工夫を見ることができる。
畑宿一里塚は畑宿の集落端にある、江戸から23里目の一里塚。京都方面へ向かい、左側の塚は一部削り取られていた。
平成10年度に行った保存整備事業によって、塚の内部構造も明らかになり、文献調査の検証から塚上の標識樹「右:(もみ)、左:(けやき)」とともに、復元整備が完成した。   (「箱根宿2 – 関東地方整備局」より)]

畑宿一里塚(箱根旧街道) – Google Map 画像リンク」「守源寺 – Google Map 画像リンク

カメラ位置は守源寺参道前で、カメラ南南西方向が旧東海道になります。

石畳の旧東海道と復元された一里塚前のカメラです。

畑宿一里塚(Google Map 画像)

畑宿一里塚案内板(Google Map 画像)

箱根新道に架けられた旧東海道を接続する歩道橋。