東海道絵図(鳴海宿)

鳴海宿(なるみしゅく、なるみじゅく)は、東海道五十三次の40番目の宿場である。現在の愛知県名古屋市緑区にある。  (wikipedia・鳴海宿より)

東海道絵図は「国立国会図書館デジタルコレクション – 東海道絵図」 – 「東海道絵図. 巻第八 赤坂ヨリ宮マデ」よりダウンロードして利用しています。

元図「コマ番号 8/18」リンク

絵地図初期設定画面中央上に「さかべ(豊明市阿野町坂部)」と記述され、その右に「一里塚 江戸から八十一里 京から三十九里」と阿野一里塚が表示されています。絵地図をスクロールすると「阿野(豊明市阿野町長根)」、「尾張 三河 堺橋」と記述され、境川境橋が描かれています。

元図「コマ番号 8/19」リンク

絵地図初期画面右下に「今川義元 石塚」(桶狭間古戦場伝説地)と記述され、絵地図を右スクロールすると「落合(現・豊明市新栄町)」、「千人塚(戦人塚)」、「あ乃ざか(豊明市阿野町)」と記述されています。

元図「コマ番号 8/20」リンク

絵地図初期設定画面の家並は鳴海宿で左端に「おふぎ川(扇川)」「中はし(中嶋橋)」、中央右に「大神宮」(曽根神明社)と記述されています。絵地図を右スクロールすると「一里塚 江戸から八十二里 京から三十八里」と有松一里塚が表示され、その右に「あ里まつ(名古屋市緑区有松)」と記述されています。

元図「コマ番号 8/21」リンク

絵地図初期設定画面中央に「てんぱくはし」と記述され、天白川天白橋が描かれ、右上の「山神」は三王山のことです。絵地図を右スクロールすると鳴海宿の街並みが描かれ、接続絵地図の端に「鳴海 札辻」と記述され、左側図右端「鳴海 札辻」左に「あをき山ぢぞう によい寺(如意寺)」、右図右端に「禅宗 すいせう寺(瑞祥寺・現瑞泉寺)」、「おふぎ川(扇川)」、「中ばし(中嶋橋)」と記述されています。

元図「コマ番号 8/22」リンク

絵地図に「一里塚 江戸から八十三里 京から三十七里」と笠寺一里塚が表示されています。左側のラインは下図の右端に接続します。

絵地図初期設定画面上に「いとだ(井戸田)」と記述、その右に山崎橋が描かれ、「山ざき(名古屋市南区呼続)」、「観音」、「せいがん寺(誓願寺)」と記述されています。絵地図を右スクロールすると「戸部(名古屋市南区戸部)」と記述され、右端、、「西のもん(名古屋市南区笠寺町西之門)」、「かさでら観音(笠寺観音(笠覆寺))」、「かさでら(名古屋市南区笠寺町)」と記述されています。

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