上谷保常夜燈・南養寺参道

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上谷保常夜燈・南養寺参道(街道下り方向左・南養寺参道脇)
[上谷保常夜燈
常夜燈は「秋葉燈」とも呼ばれ、江戸時代に村を火難から守るために、古くから火防・鎮火の神として知られる秋葉神社(静岡県)の常夜燈を各村の油屋近辺に建てたもので、榛名参りなどの道しるべにもなりました。本資料は、南養寺参道入口にあるもので、元は甲州街道北側の油屋の屋号で知られる原田家の東隣に寛政6(1794)年に設置されたもので、街道改修の時に現在地に移されたと言います。竿石の正面に「秋葉山大権現」、右側面「榛名大権現」、左側面に「天満宮」と銘が彫られており、村中の火難除けを願うとともに、講中の神の加護も祈念する信仰の様子が理解できます。  (国立市ホームページより)]

南養寺
[JR南武線矢川駅の南,徒歩10分。正平年間(1346~70)に創建されたといわれる由緒ある寺で,現在の本堂文化元年(1804年)の建造。大悲殿には運慶作と伝えられる千手観音がある。境内の鐘楼安永6年(1777年)の建造で,釣り鐘は今も変わらぬ音色を響かせている。また,本堂の前には遠州流の美しい庭園がある。  (「東京ガイド」より)]

南養寺庭園
[本堂の北面にある、1,000平方メートル余りの庭園で、生垣をもって背景を区切り、西側は築山がつくられ、植栽を主とした庭園です。禅宗の自然観の所産といわれる枯山水様式で、その背景をよく残しています。作庭年代は、天保7(1836)年から天保10(1839)年頃と推測されています。  (国立市ホームページより)]

南養寺 – Google Map 画像リンク」、「南養寺大定殿 – Google Map 画像リンク

カメラ南方向が南養寺参道で、参道左に上谷保常夜燈が設置されています。

カメラ南方向が南養寺山門です。

南養寺本堂前のカメラで、カメラ北方向に総門、カメラ北北西方向に地蔵堂、カメラ南南西方向に大悲殿、カメラ南東方向に鐘楼があります。

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