清水立場跡、常盤の清水

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清水立場
[JR南武線谷保駅から少し南に進むと、甲州街道沿いに谷保天満宮がある。崖線の下という立地なのでかつては境内のいたるところに湧水があったという。いまでもいくつか湧水は残り、そのひとつ「常磐の清水」は東京都名湧水57選に選ばれている。境内に入る前に、甲州街道を少し西に進んでみよう。数分ほど、やや下り坂となっている甲州街道を歩くと、道の北側に窪地がある。赤い縞々の坂道が印象的なこの窪地に降りてみると、民家の裏手、崖下の緑の下から水が流れ出していた。すぐそばに、国立市のたてた説明板があり、それによるとここは「清水の茶屋跡」。この辺りは谷保随一の湧水地で「清水の茶屋」という立場茶屋(街道筋の休憩施設にある茶屋。今で言えばパーキングエリアみたいなものか)が明治末期まであって、夏になると、湧水で冷やしたそばやそうめんを、甲州街道を旅する人々に供したそうだ。  (「府中用水 : 東京の水 2009 fragments」より)]

ocr-generated 清水の茶屋跡。 – Monumento(モニュメント)

常盤の清水
[JR南武線谷保駅の南西,徒歩5分。谷保天満宮の境内の西端にある。このあたりは立川崖線や青柳崖線に位置するところで湧水が多く、この湧水もその中のひとつ。
 延宝年間(1673~1681)に谷保天満宮に詣でた僧がこの泉を見て、「とことはに湧ける泉のいやさやに 神の宮居の瑞垣となせり」と詠んだのが名前の起こりと伝えられている。天満宮の境内には弁天池があり、その水源にもなっている。
 小さくて浅い井戸のような感じだが、今なお水が湧いており、東京名湧水57選に選ばれている。  (「PORTAL TOKYO 東京ガイド 国立市 常盤の清水」より)]

江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「清水立場」(10-21)[右ページに清水立場の図会、左ページ中程に常盤清水解説]

谷保厳島神社 – Google Map 画像リンク

カメラ北方向・小路の先窪地に「清水の茶屋跡」案内板が設置されている。

カメラ東北東方向が常盤の清水で、南東方向に弁財天が祀られている。

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