甲賀坂

[「お茶の水仲通り」にあるNTT駿河台の前から、「明大通り」の明大前交差点を通って山の上ホテル前にいたる坂です。 『新編江戸志』には「往昔、甲賀組の者多く居住せし故とも、また、光感寺の旧地をも記されたるが、一説に、往古、馬場昌宇という御医師の屋舗ありし故、戯れに世俗これを甲賀坂というよし里諺なり」とあります。   (「千代田区総合ホームページ – 千代田区内の坂 – 46甲賀坂(こうがざか) 」より)]

[この坂を甲賀坂といいます。「東京名所図会」には「南北甲賀町の間に坂あり、甲賀坂という。甲賀の名称の起源とするところは往昔、甲賀組の者多く居住せし故とも、又光感寺の旧地をも記されるが云々」とかかれています。どちらにしてもこのあたり甲賀町と呼ばれていたことから名がつけられました。甲賀町の名は、昭和8年(1933)から駿河台1、2丁目となりました。
設置者: 千代田区
設置日: 昭和50年3月  (「甲賀坂(千代田区神田駿河台方面) 」より)]

東京都立図書館 – 駿河台小川町図」(絵図四つ切左下・江間勘五郎上にコウガサカが描かれています。この坂の現在は明大通りまで吉郎坂と称され、明大通りから甲賀坂になります。また現在の甲賀坂上北側に小栗上野介屋敷跡 (生誕の地)の碑があります。)

マーカーは甲賀坂の坂上です。

甲賀坂 – Google Map 画像リンク

甲賀坂上・カメラ東南東方向が甲賀坂です。

甲賀坂中・標識

甲賀坂下・カメラ西北西方向が甲賀坂です。

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