妙見坂

[池上会館のすぐ裏手、本門寺山内妙見(みょうけん)堂の石段坂。坂名は坂上の妙見堂にちなむもの。
さて、この妙見堂は、加藤清正(1562年から1611年)の娘、瑤林院{ようりんいん・紀井大納言頼宣(よりのぶ)夫人}が手刻して、初め本門寺に納め、のちに昭栄院に移されたという妙見菩薩立像をまつってあります。『大日本名所図会』(注釈1)には、「妙見堂、妙見菩薩立像を安置す。寛文四年(1664年)甲辰七月紀井頼宣卿の造立せしところなり。即ち昭栄院の鎮守堂たり。」とあります。
この立像は、区の指定文化財となっています。  (「大田区ホームページ:妙見坂 – 大田区役所」より)]

[妙見坂(みょうけんざか)
 『大日本名所図会』には「妙見堂、妙見坂の上にあり、妙見大菩薩を安置す。寛文四年甲辰七月紀伊頼宣卿の造立せし所なり、即ち照栄院の鎮守とす。」とあり坂名はこれに因む。また照栄院には元禄期に南谷壇林[なんこくだんりん]が開設された。本門寺に寄進された妙見菩薩立像は、のちに壇林の守護鎮守として、坂上のお堂に移されたと伝えられる。
「標識の説明」]

マーカーは妙見坂の坂上です。

妙見堂 – Google Map 画像リンク

妙見坂下のカメラです。

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