汐見坂

[中央五丁目12番と13番の間の坂道。坂名について、かつてこの坂から大森の海や舟の白帆、海苔ひび(注釈)などがよく見えたため、この名で呼ばれるようになったといわれます。昭和の初めに耕地整理が行われるまでの汐見坂は、今より道幅も狭く、赤土の坂道で上る左側は畑でした。また、この坂道は池上本門寺へ通じる池上道の近道でもありました。今日では大森方面にビル群が建てこみ、惜しくも海などは見られなくなってしまいました。
(注釈)海苔ひびとは、海苔を付着させるため、海中に立てておく木や竹の枝をたばねたもの  (「大田区ホームページ:汐見坂」より)]

マーカーは汐見坂の坂上です。

汐見坂上・カメラ東方向が汐見坂で、カメラ方向左に標識柱があります。

汐見坂下・カメラ西南西方向が汐見坂で、カメラ方向左に標識柱があります。

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