花抜坂

[東雪谷五丁目12番と13番の間を池雪(ちせつ)小学校脇に向けて上る坂道が花抜(はなぬき)坂です。坂名は、日蓮(にちれん)が洗足池から池上へと向かう途中、この付近に野花が美しく咲き乱れ、思わず手折ったので以来、花抜き(花の木)の地名で呼ばれるようになったという伝説に由来します。伝説のとおり、この坂は古い道で、中原街道から別れて矢口の渡しまで通じる道でした。昔は現在のようなまっすぐな坂道ではなく、曲った坂道で、両側は高い崖になっていたといい、坂下は竹やぶであったようです。  (「大田区ホームページ:花抜坂」より)]

マーカーは花抜坂の坂上です。

花抜坂上・カメラ南東方向が花抜坂で、カメラ方向左に標柱があります。

花抜坂下・カメラ北西方向が花抜坂で、カメラ方向左・コンクリート塀前に花抜坂の標柱があります。

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