天神石坂(男坂)・天神女坂・夫婦坂

[天神石坂(天神男坂)
 三十八段の石段坂である。別名は天神男坂。すぐわきにある、ゆるやかな坂・女坂に対して男坂という。
 江戸時代の書物”御府内備考“によると、湯島神社(天神)参拝のための坂であったが、その後、本郷から上野広小路に抜ける通り道になったという。
文京区教育委員会 平成3年3月  (「天神石坂(天神男坂) – Monumento(モニュメント)」より)]

天神女坂
[標識は坂の最下段のところに木の立て板で、「女坂」とだけ書かれています。また、同じく坂下には、原田悠里「おんな坂」歌唱記念(北島三郎書)の「おんな坂」の碑が立てられています(平成十四年七月二十五日建之)  (「文京区の坂(2)湯島方面(その2)」より)]

夫婦坂
[「新坂」ともいうようです。湯島天神から北へ切通坂に下る石段の坂道です。坂の中ほどに登龍門があります。  (「文京区の坂(2)湯島方面(その2)」より)]

天神男坂~天神女坂 – 東京さまよい記 – Goo ブログ

国立国会図書館デジタルコレクション – 新板江戸外絵図. 東ハ浅草、北ハ染井、西ハ小石川」(絵図四つ切右下・志乃ハず池左下に天神が描かれ、その右に天神石坂(男坂)、男坂上に女坂が描かれています。)

国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 本郷湯島絵図」(絵図四つ切左下に湯島天神が描かれています。その下右に下る坂が天神女坂、真直ぐ下る坂が天神石坂(男坂)です。また、描かれていませんが夫婦坂は切トウシ(切通坂)に下る坂です。)

日文研所蔵地図 – (内題)東京府武蔵国本郷区本郷元富士町近傍(五千分一東京図測量原図のうち)明治16(1883)」(地図右下に湯嶋神社が描かれています。そこの右に男坂、男坂の上に女坂が描かれ、神社上、切通坂側に新坂(夫婦坂のこと)と記述されています。)

マーカーは湯島天神です。

湯島天神 石坂(男坂) – Google Map 画像リンク」「湯島天神女坂 – Google Map 画像リンク」「天神夫婦坂 – Google Map 画像リンク

カメラ方向左が天神女坂で、右が天神石坂(男坂)です。

カメラ西方向が天神石坂(男坂)で、坂下左に天神石坂(天神男坂)案内板があります。

カメラ西南西方向が天神女坂の坂下です。坂下左に「女坂」の立札、右に「おんな坂」の碑があります。

夫婦坂下・カメラ南方向が夫婦坂です。

夫婦坂・登龍門内のカメラです。

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