市ヶ谷八幡男坂・女坂

[JR市ヶ谷駅の北西200m。市谷亀岡八幡神社の正面の 60段の急な石段。
坂の特徴
坂の方向  北北西に向かって上り
長さ  30m
傾斜  非常に急な階段(高低差6m,平均斜度11度)
形態  急な階段。途中に踊り場が一つある。  (「profile/市谷八幡男坂」より)]

[市谷八幡男坂の坂下手前から、左へ神社を回り込むようにして上っている坂です。女坂とはいえ、傾斜はかなりある坂です。坂に標識は、ありません。
坂の上り口右側に茶の木稲荷神社があります。茶の木稲荷神社は、弘法大師が関東へ下向したとき開山したと伝えられています。  (「市谷八幡女坂」より)]

国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 市ヶ谷牛込絵図」(絵図左上・尾張殿上屋敷の左に市ヶ谷八幡宮が描かれています。)

国際日本文化研究センター – 東京府武蔵国麹町区番町近傍(五千分一東京図測量原図のうち)(明治16・1883年)」(地図四つ切左上・馬場右に八幡社その下参道に、男坂・女坂が描かれています。)

江戸名所図会. 巻之1-7 / 斎藤長秋 編輯 ; 長谷川雪旦 画図」・「市谷八幡宮」(11-6)

マーカーは市ヶ谷八幡男坂です。

市ヶ谷八幡宮前・都道302号線(カメラ北北西方向が市ヶ谷八幡で、正面が階段が男坂で、階段手前左側に女坂口があります。)

カメラ方向右が市ヶ谷八幡男坂で、左が女坂方向で、女坂側がストリートビューになっています。

カメラ南東方向が女坂です。

市ヶ谷八幡男坂上の360citiesです。

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