切通坂

[坂は、 山手通り代々木八幡前の信号機のところから代々木公園の方角へ向かって上っています。坂に標識はありませんが、 その名のとおり切り開かれた坂で両側には、高い擁壁が続いています。
坂下から見て坂の左側に、 鎌倉時代の初期(1212年)、 源頼家公に由縁(ゆかり)のある武士、 荒井外記智明(ともあきら)により創建された代々木八幡宮があります。 境内は、 鬱蒼と樹木が繁り、 落ち着いた雰囲気です。
昭和25年(1950)渋谷区が行った発掘調査で、石器時代の遺物とともに、約4,500年前に人が住んでいたと推定される住居跡が確認され、 境内には古代住居が復原されています。  (「切通坂」より)]

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室)首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。1896~1909年地図・「代々木練兵場」左、八幡神社が代々木八幡で、その下の道が切通坂になります。

マーカーは切通坂の坂上です。

切通坂 – Google Map 画像リンク

切通坂西側の坂下・カメラ東南東方向が切通坂です。

切通坂東側の坂下・カメラ北西方向が切通坂です。

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