初台坂

[京王線初台駅から、 初台の町を通って代々木八幡宮に向かう道を緩やかに下っている坂で、 初台坂下の信号地点で山手通りに出ます。坂道に標識はありませんが、渋谷区のホームページの「渋谷区案内・地名の由来」に
『京王新線初台駅から代々木八幡宮に向うなだらかな坂を、初台坂といいます。徳川幕府が成立した頃、 功臣に土井利勝がいました。その弟である土井昌勝の妻は、2代将軍徳川秀忠の乳母となり、「初台の局」と呼ばれました。 このあたりは、 初台の局が天正19(1591)年、 当時の代々木村に二百石の知行地として賜ったところで、 晩年ここに隠居したことから、地名が「初台」になったといわれています。』と掲載されています。  (「初台坂」より)]

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室)首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。1896~1909年地図の八幡神社が代々木八幡宮になります。その左上、変則十字路北方向の道が初台坂になります。

マーカーは初台坂の坂上です。

初台坂 – Google Map 画像リンク

初台坂上・カメラ南方向が初台坂です。

初台坂下・カメラ北北西方向が初台坂です。

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