スペイン坂

[スペイン坂の由来
 1986年(昭和61年)、20年近い歳月を経て、赤坂(Akasaka)と六本木(Roppongi)の結び目(Knot)アークヒルズ(ARK HILLS)は誕生しました。当時の民間における都市再開発事業としては最大級の規模(総敷地面積56,000㎡)を誇り、共同住宅、オフィス、ホテル、テレビスタジオ、コンサートホールなどを組み合わせた複合型街づくりは、その後の都心部における再開発事業のさきがけとなりました。
 そのアークヒルズの南方に位置するこの坂道は、六本木通りからスペイン大使館につながることから「スペイン坂」と名付けられ、多くの人々に親しまれています。
 春には、両側の歩道に植えられた桜が坂道を被うように咲き乱れ、都心における桜の名所としても知られています。
2001年1月1日
アークヒルズ自治会
森ビル株式会社  (「profile/スペイン坂」より)]

マーカーはスペイン坂の坂上です。

スペイン坂上・カメラ北北西方向がスペイン坂で、坂右花壇内にスペイン坂の碑があります。

スペイン坂下・カメラ東南東方向がスペイン坂です。

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