稲荷坂

[この近くに刺抜稲荷大明神があるので、稲荷坂と呼ばれるようになった。一説に、この道はかつての鎌倉街道の一部とも言われ、目黒区でも古い道の一つである。
設置者: 目黒区教育委員会
設置日: 平成二十一年三月  (「稲荷坂(目黒区上目黒中目黒方面)」より)]

簿冊標題:江戸御場絵図(文化2(1805)年)」(絵図は南方向が上になっていますので、反転して北方向を上にすると見やすくなります。反転絵図中央右方向・「中目黒」左下に祐天寺、左上方向に寿福寺が描かれています。「中目黒」と祐天寺の間の八幡は中目黒八幡神社、神明社は上目黒天祖神社になります。祐天寺と寿福寺の間「武ケ」と記述され、その上、十字路右上方向が稲荷坂になります。また、左方向は謡坂になります。

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室)首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。1896~1909年地図の蛇崩と、山谷の間の十字路上方向が稲荷坂になります。

マーカーは稲荷坂の坂上です。

稲荷坂上・カメラ北北東方向が稲荷坂です。

カメラ南方向に稲荷坂の標識柱があります。

稲荷坂下・カメラ南方向が稲荷坂です。

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