蛇坂

江戸時代厚木街道一番の難所であった大坂の坂上、現在の玉川通り(国道246号線)の南側、東京都目黒区青葉台3丁目63丁目6の間を目黒川に向かってに下る坂で、玉川通りから一旦上り、直ぐに下り始め、途中、目黒川崖線部分は階段になっています。高台には江戸時代から昭和46年まで三田用水が流れ、坂下を南東に進むと目黒区立菅刈小学校、菅刈公園、西郷山公園があり、この一帯は江戸時代、豊後国岡藩中川修理大夫の抱え屋敷で明治になり西郷従道邸になります。

今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト|埼玉大学教育学部  谷 謙二(人文地理学研究室)首都圏編」で明治期以降の新旧の地形図を切り替えながら表示することができます。蛇坂にあたると思われる道は、1965~1968年地図から見られます。

蛇坂(青葉台): ぼのぼのぶろぐ」、「profile/蛇坂

マーカーは蛇坂の玉川通り口です。

玉川通りの蛇坂への上り口で、カメラ南方向が蛇坂で、いったん上りその先から下りになります。

蛇坂坂上のカメラです。

坂途中から階段坂になります。

階段下からのカメラです。

蛇坂坂下のカメラです。